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危害情報1146・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 O157:H7 strain 204P:\n他のO157:H7株より耐熱性菌株として分離.
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ・試験対象:七面鳥胸挽肉(脂肪分3%に調整)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 七面鳥胸挽肉に菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 10^(7.96)
備考 Brain heart infusion (BHI)brothで培養した菌を七面鳥胸挽肉に接種し、加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ・加熱温度(1)52度(2)55度(3)57度(4)60度・併用処理:脂肪3%,乳酸ナトリウム4%
予測D値 (1)75.1分\n(2)9.6分\n(3)4.0分\n(4)0.9分
備考 加熱後生菌数計測培地:Phenol red agar + 1% sorbitol
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ターキー肉中の大腸菌O157:H7の熱不活性化と食塩,乳酸ナトリウム,ポリフォスフェート,脂肪含量による影響
英文名 Heat inactivation of Escherichia coli O157:H7 in turkey meat as affected by sodium chloride, sodium lactate, polyphosphate, an
雑誌名 J Food Prot Vol.60 No.8 (898-902)
掲載年 1997
著者 Kotrola, J.S., Conner, D.E.
発行機関 International association for Food protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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