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危害情報113・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

グリシンを1%添加したかまぼこは市販防腐剤添加のものより保存性は弱いが、無添加のものの約3倍保存期間が延長した。また、枯草菌添加によるネト発生に対しては、グリシンとソルビン酸の併用が効果的であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Bacillus
subtilis
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 一般細菌数についての記載もある
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 かまぼこ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 (1)かまぼこの生菌数を測定し、107/g以上を腐敗と判定 (2)かまぼこに枯草菌を接種してネトおよび腐敗の発生を観察
初発の菌数 105/g (0日におけるかまぼこの生菌数)
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 30℃×0〜13日
そのときの菌数 グリシン1%×13日:107/g
その他の殺菌条件 (1)グリシン0.4〜2.0% (2)ソルビン酸0.2% (3)市販防腐剤1%
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 グリシンによる微生物制御
英文名 ---
雑誌名 HACCP Vol.3 No.4 (76‐85)
掲載年 1997
著者 宮尾茂雄
発行機関 鶏卵肉情報センタ-


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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