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危害情報1117・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
senftenberg
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ATCC 43845
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ・試験対象:牛挽肉(pH:6)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 牛挽肉に菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 107
備考 tryptic soy brothで培養した菌を遠心後、0.1%ペプトン水に懸濁、牛挽肉と混ぜ、加熱。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱温度(1)53度(2)58度(3)63度(4)68度
予測D値 (1)53分\n(2)15.17分\n(3)2.08分\n(4)0.22分
備考 加熱後生菌数計測培地: Petrifilm aerobic count plate(3M)
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 加熱牛肉中の大腸菌O157:H7とサルモネラの死滅の指標となり得る酵素群の熱不活化
英文名 Thermal inactivation of Escherichia coli O157:H7, Salmonella senftenberg, and enzymes with potential as time‐temperature indic
雑誌名 J Food Prot Vol.60 No.5 (471-475)
掲載年 2097
著者 Orta-Ramirez, A., Price, J.F., Hsu, Y.-C., Veeramuthu, G.J., Cherry-Merritt, J.S., Smith, D.M.
発行機関 International association for Food protection


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