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危害情報1115・生物的危害 セレウス 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 セレウス
Bacillus
cereus
strain No. LMG 6923
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ・試験対象:鶏肉
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 鶏肉に菌を接種し、耐熱性を計測。
初発の菌数 107
備考 Nutrient agar(+硫酸マグネシウム、塩化カリウム、塩化カルシウム、塩化マンガン、硫酸鉄)で培養した菌を鶏肉と混ぜ、加熱。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱温度(1)85度(2)90度
予測D値 (1)89分\n(2)17分
備考 加熱後生菌数計測培地:Nutrient agar+ 5% NaCl+0.05% MgSO4+0.05μg/ml lysozyme
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 緩衝液または鶏肉中におけるセレウス菌胞子の加熱による損傷と致死
英文名 Injury and lethality of heat treatment of Bacillus cereus spores suspended in buffer and in poultry meat
雑誌名 J Food Prot Vol.60 No.5 (544-547)
掲載年 1997
著者 Faille, C., Lebret, V., Gavini, F., Maingonnat, J.-F.
発行機関 International association for Food protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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