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危害情報1105・生物的危害 サルモネラ 培地

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enteritidis
strain No. ATCC 4931
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 培地
培地名 casein peptone-soymeal peptone yeast extract broth
備考 ・試験対象pH:7.2・培地:casein peptone-soymeal peptone broth(BDH)+ 0.5% yeast extract(Difco)[CASO-YE]・予備処理:ヒートショック処理(42℃60分)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 培地に菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 ---
備考 Nutrient brothで菌を培養した菌を遠心後、培地に接種し、予備処理後加熱。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱温度(1)52度(2)54度(3)56度(4)58度
予測D値 (1)16.9分\n(2)4.5分\n(3)2.5分\n(4)1.3分
備考 加熱後生菌数計測培地:Nutrient agar
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ヒートショック処理後のSalmonella enteritidisのD値の増大
英文名 Increased D-values for Salmonella enteritidis following heat shock
雑誌名 J Food Prot Vol.60 No.2 (181-184)
掲載年 1997
著者 Xavier, I.J., Ingham, S.C.
発行機関 International association for Food protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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