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危害情報109・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

クックしたビーフ中での腸管出血性大腸菌O157の生育に対する乳酸ナトリウムの影響を調べた結果、乳酸塩2%から発育阻止効果が見られ濃度を上げるに従って強い効果をしました。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 クックしたビーフ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 クックしたビーフに乳酸ナトリウムを添加した後、試験菌を接種し増菌抑制を調べた
初発の菌数 ---
備考 増菌率で示されており、接種菌数は不明
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 (1)10℃×7日, (2)10℃×14日, (3)10℃×21日, (4)10℃×28日
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 (1)0% 乳酸Na, (2)2% 乳酸Na, (3)3% 乳酸Na, (4)4% 乳酸Na
予測D値 ---
備考 増菌率で示されており、検体中の菌数は不明
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 乳酸(塩)による微生物制御 1
英文名 ---
雑誌名 HACCP Vol.3 No.1 (99‐106)
掲載年 1997
著者 松田敏生
発行機関 鶏卵肉情報センタ-


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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