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危害情報108・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

キャットフィシュ、スモークサーモンにListeria monocytogenesを接種して試験菌の発育阻止に必要な乳酸塩濃度を測定した。その結果10℃では3%の乳酸塩が必要であり、5℃では2%乳酸塩+3%食塩で50日以上発育阻止があることが解った。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Listeria
monocytogenes
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 キャットフィシュの切り身、スモークサーモン
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 真空包装
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 キャットフィシュおよびスモークサーモン表面に試験菌を接種し、菌の増殖を測定した。
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 10℃×28days, 5℃×50days
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 3% 乳酸, 2% 乳酸+3%食塩
予測D値 ---
備考 菌発育阻止の有無のみで記載されているため菌数は不明
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 乳酸(塩)による微生物制御 1
英文名 ---
雑誌名 HACCP Vol.3 No.1 (99‐106)
掲載年 1997
著者 松田敏生
発行機関 鶏卵肉情報センタ-


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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