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危害情報105・生物的危害 サルモネラ 食品 冷凍食品

データ
食品における微生物汚染の実態

冷凍前加熱・加熱後摂取冷凍食品でも食中毒細菌に汚染されていることがある。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 冷凍食品
備考 冷凍前加熱・加熱後摂取冷凍食品(イセエビ)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 解凍がが不充分なままオーブン加熱調理を行なったときの食品中心温度の測定
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 250℃×9〜22分
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 食品中心部の温度を測定。加熱18分以内では中心温度45℃以下
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 食中毒の疫学 8 冷凍食品を原因とする硫化水素非産生性[Salmonella Enteritidis]による食中毒事例について
英文名 ---
雑誌名 HACCP Vol.5 No.12 (50‐53)
掲載年 1999
著者 笠原和浩
発行機関 鶏卵肉情報センタ-


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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