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危害情報102・生物的危害 サルモネラ その他

データ
食品における微生物汚染の実態

次亜塩素酸Na、70%アルコールおよび塩化ベンザルコニウムへの暴露では、1分後に検出限界未満になった。次亜塩素酸Naに有機物が入ると4.1×104までしか減少しなかったが、溶液を50℃に加温することによって検出限界<102cfu/gまで減少した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
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strain No. 血清型: Enteritidis
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 食中毒患者より分離したサルモネラ菌株,ブレインハートインフュージョンブロス(BHIB)に接種後、37℃、5時間振とう培養後および、さらに48℃30分間プレヒートしたサルモネラを使用、通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 100ppm次亜塩素酸Na(10%有機物(BHIB)無添加および添加、常温と50℃液)常温の70%アルコール、0.2%塩化ベンザルコニウム(10%有機物(BHIB)無添加および添加)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 添加試験
初発の菌数 1.5×105cfu/g
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) DHL寒天培地
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 卵を原因食品とするSalmonella Enteritidis食中毒の発生要因と防止法について
英文名 ---
雑誌名 食品衛生研究 Vol.51 No.10 (83‐88)
掲載年 2001
著者 出井孝幸 船渡川圭次
発行機関 日本食品衛生協会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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