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危害情報100・生物的危害 サルモネラ その他

データ
食品における微生物汚染の実態

卵白と同じpH9.3に調整した液全卵へサルモネラを接種し、37,25および5℃に4日保存した結果、初発1.0×105cfu/gのものが、3日後に<10cfu/gに減少した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
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strain No. 血清型: Enteritidis
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 食中毒患者より分離したサルモネラ菌株,ブレインハートインフュージョンブロス(BHIB)に接種後、37℃、5時間振とう培養後使用、通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 液全卵
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 添加試験
初発の菌数 1.0×105cfu/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 5℃,25℃,37℃で4日保存
そのときの菌数 3日後、各温度帯とも<10cfu/g
その他の殺菌条件 炭酸ナトリウムによりpH9.3に調製
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) DHL寒天培地
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 卵を原因食品とするSalmonella Enteritidis食中毒の発生要因と防止法について
英文名 ---
雑誌名 食品衛生研究 Vol.51 No.10 (83‐88)
掲載年 2001
著者 出井孝幸 船渡川圭次
発行機関 日本食品衛生協会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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