JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報1・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica serover typhimurium
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 STサルモネラ検査キットによる飼料、鶏舎及び食材中の迅速測定
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 検査対象によって、STサルモネラ検査キットとSTサルモネラ検査キットDタイプを使い分ける。すなわち、養鶏場内塵埃、棉毛床面ネスト及び飼料等サルモネラの損傷度が激しいと予想される検体についてはSTサルモネラ検査キットDタイプを、その他の検体についてはSTサルモネラ検査キットを使用する。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 (1)鶏舎内塵埃及び飼料はSTサルモネラ検査キットDタイプ、(2)鶏舎内糞便はSTサルモネラ検査キット
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) STサルモネラ増菌培地
増菌の条件(温度・時間) 37℃、18〜24時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 微生物の迅速測定法最新技術 6 飼料,鶏舎および食材中のサルモネラ検査迅速測定法
英文名 ---
雑誌名 フードケミカル Vol.16 No.1 (88‐93)
掲載年 2000
著者 吉村豊明
発行機関 食品化学新聞社


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |