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新製品インフォメーション BIORAPIDによる微生物迅速検査

データ
文献番号 945
文献名 新製品インフォメーション BIORAPIDによる微生物迅速検査
英文名 ---
雑誌名 フードケミカル Vol.2 No.12 (91‐95)
掲載年 1986
著者 三輪治文
発行機関 食品化学新聞社
概要

微生物迅速検査法の一つである「BIORAPID B」の原理は,蛍光基質の1種であるウンベリフェノール化合物が,微生物の酵素活性によりウンベリフェロンとなった際に発生する蛍光を測定することである。測定に必要な菌数は従来法(10^(8)個/ml)に比して格段(104個/ml)に少ない。検体の遠心分離により得られた沈澱に,酵素反応液及び酵素反応助剤を加え酵素反応を行った後,その上澄液の蛍光強度を測定することにより検査する。各種サンプルの一般生菌及び大腸菌群数について,本法と従来法には95%の高い一致が認め

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

大腸菌群をBIORAPIDを用いて検査する方法には2通りのケ−スが考えられる。まず第一には、食品等の検体中に大腸菌群が0、つまり陰性であることを検査することができる。第二には検体中に大腸菌群が10^(4)/ml以上いることを検査できる。いずれも8時間以内に検査できる。

危害情報 危害情報276・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他


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