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微生物検査の簡易化・自動化 「バイダス」による食品由来病原菌の迅速検査法

データ
文献番号 862
文献名 微生物検査の簡易化・自動化 「バイダス」による食品由来病原菌の迅速検査法
英文名 ---
雑誌名 ジャパンフードサイエンス Vol.39 No.4 (55‐60)
掲載年 2000
著者 松倉晃子
発行機関 日本食品出版
概要

バイダスとは食品の微生物の迅速検査法として,ELFA(Enzymme‐Linnked Fluorescennt Imunoassay)法を用いて食中毒菌を検出する装置で,本体と微生物の抗体が固相されたスパーと試薬調製済みの試薬ストリップからなり,コンピューター制御されている。菌種により手順等異なるが,[E.coli] O157,サルモネラを中心にして測定法を解説

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

SLM及びICSの検出感度は増菌培養後、10^(5)cfu/mlであり、サルモネラの検出を行う上では十分な検出感度である。キットに使用されている数種類の抗体は、2000〜3000あるといわれているサルモネラの種を全て検出することができる。

危害情報 危害情報265・生物的危害 サルモネラ その他
危害情報266・生物的危害 カンピロバクター その他
危害情報267・生物的危害 病原大腸菌 その他
危害情報268・生物的危害 ブドウ球菌 その他
危害情報269・生物的危害 病原大腸菌 その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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