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特集:食品微生物管理とその機器 「バイオラピッドマスター」利用による微生物の自動検査

データ
文献番号 819
文献名 特集:食品微生物管理とその機器 「バイオラピッドマスター」利用による微生物の自動検査
英文名 ---
雑誌名 ジャパンフードサイエンス Vol.31 No.4 (65‐70)
掲載年 1992
著者 天田喜章 今岡幸雄
発行機関 日本食品出版
概要

バイオラピッド法は蛍光試薬ウンベリフェリール化合物が微生物中の酵素により,強い蛍光を持つごく微量のウンベリフェロンの生成の有無で判定。最低必要菌数は104)個/mlで,従来の約1万倍の感度,検査時間が1/3以下。大腸菌群,一般生菌,真菌類用キットがあり,分析条件を提示。手動検査は試験管またはフィルターユニットで行い,その手順を図等で説明。自動検査機器は20本のフィルタユニットを活用したもので,その構造,操作手順,結果のプリントアウト例を解説し,結果判定ができ,特別な検査担当者が不要と指摘。大腸菌群用

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

従来大腸菌や大腸菌群の判定に1〜2日を要していたところを、8〜9時間で判定を可能とした。

危害情報 危害情報257・生物的危害 病原大腸菌 その他


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