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特集:食品微生物管理とその機器 食品微生物簡易検査法の種類と特徴

データ
文献番号 818
文献名 特集:食品微生物管理とその機器 食品微生物簡易検査法の種類と特徴
英文名 ---
雑誌名 ジャパンフードサイエンス Vol.31 No.4 (49‐54)
掲載年 1992
著者 貫名正文
発行機関 日本食品出版
概要

簡易法や迅速法が普及しないのは,検査法と微生物数の許容基準が規格基準として定められていること,簡易法で全ての検査が行えないことをあげ,できうる検査から省力化が必要と指摘。市販の,1)菌数測定と,2)病原菌検出の各種簡易法を解説。1)ではアガースタンプ法,エアーサンプラー,ペトリフィルム,HGMF法,スパイラルプレーティング法の各々の特徴と測定実例を紹介。2)ではサルモネラ・ラピッド・テスト,1‐2テスト,逆受身ラテックス凝集反応,酵素抗体法,遺伝子プローブ,酵素法(蛍光法と発色法)の各特徴,応用例を説明。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食品微生物の簡易迅速検査法の種類と特徴、対象微生物について詳細に解説している。実際に取り上げているのは、菌数測定法として、1 アガースタンプ法、2 エアーサンプラー、3 ペトリフィルム、4 HGMF法、5 スパイラル・プレーティング法がある。病原菌検出法として、1 サルモネラ・ラピッド・テスト、2 1-2テスト(バイオコントロール)、3 逆受身ラテックス凝集反応(RPLA)、4 酵素抗体法(EIA法)、5 遺伝子プローブ、6 酵素免疫測定法(ELISA法)である。 

危害情報 危害情報250・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 その他
危害情報251・生物的危害 腸炎ビブリオ 食品 その他
危害情報252・生物的危害 ブドウ球菌 食品 その他
危害情報253・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 その他
危害情報254・生物的危害 サルモネラ 食品 その他
危害情報255・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 その他
危害情報256・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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