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特集:新しい電磁気現象利用技術 イオン交換膜電気透析法を用いた水中の殺菌

データ
文献番号 809
文献名 特集:新しい電磁気現象利用技術 イオン交換膜電気透析法を用いた水中の殺菌
英文名 ---
雑誌名 ケミカルエンジニアリング Vol.35 No.12 (939‐943)
掲載年 1990
著者 田中龍夫
発行機関 ---
概要

標題法の利点を述べた後,実験方法を紹介。大腸菌,サルモネラ等のグラム陰性菌5種及び黄色ブドウ球菌,枯草菌等のグラム陽性菌を用いて電気透析装置を図示。続いて結果の概要を紹介。電流密度1.53A/dm2で全ての菌種で60分,120分のいずれも生存率は0%であった。電流密度と細菌の生存率は反比例している。また流速が増すほど生存率は上昇し,電流の影響,セロハン膜を使用した場合について紹介。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

イオン交換膜電気透析法は高電流密度下における電気透析時に起こる中性攪乱現象を積極的に利用するものであり、本検討では、既存の加熱殺菌に対し、常温殺菌という条件での新たな殺菌手法による結果を得ている。

危害情報 危害情報235・生物的危害 病原大腸菌 その他
危害情報236・生物的危害 ブドウ球菌 その他
危害情報237・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他
危害情報238・生物的危害 病原大腸菌 その他
危害情報239・生物的危害 病原大腸菌 その他
危害情報240・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他
危害情報241・生物的危害 ブドウ球菌 その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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