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最近のバイオセンサとその応用

データ
文献番号 808
文献名 最近のバイオセンサとその応用
英文名 ---
雑誌名 ケミカルエンジニアリング Vol.32 No.6 (486‐492)
掲載年 1987
著者 相沢益男
発行機関 ---
概要

電気化学酵素センサをアンペロメトリックとポテンショメトリックに分類し,グルコースセンサ,アルギニンセンサ等を紹介。次いで乳酸オキシダーゼと乳酸デヒドロゲナーゼの酵素サイクルによる乳酸の高感度測定法を紹介した後,酵素センサの多機能化,酵素活性の測定,マイクロ化の動向を紹介。大腸菌固定化膜によるグルタミン酸センサ,酵母を用いたBODセンサ等の微生物センサを解説。次いで免疫センサの基本構想を解説した後,非標識法として電気化学,オプティカル免疫センサを解説。標識法として酵素免疫センサ,オプティカルセンサも紹介。光

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

大腸菌が資化できる物質は、単一物質に限定されるよりも、むしろ複数物質であることが多い。このためグルコ−スを資化する大腸菌はスクロース、スルクトースも資化する。

危害情報 危害情報234・生物的危害 病原大腸菌 その他


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