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特集:応用分野が拡大する超臨界ガス抽出 超臨界二酸化炭素による食品素材の処理

データ
文献番号 805
文献名 特集:応用分野が拡大する超臨界ガス抽出 超臨界二酸化炭素による食品素材の処理
英文名 ---
雑誌名 ケミカルエンジニアリング Vol.31 No.5 (28‐31)
掲載年 1986
著者 谷口正之 小林猛
発行機関 ---
概要

標題処理による,米ぬかの脱脂,清酒醸造工程への応用,酵素活性への影響,殺菌効果を報告。精白度合の異なる3種の米ぬかについて300気圧,40°C,3〜7時間の脱脂処理を行なった結果を未処理のものと比較表示。精白度の異なる4種の米,こうじについて,未処理,標題処理,エントレーナー添加処理で脱脂能力を比較表示。エントレーナーとして重量分率10%のエタノールの効果を確認。こうじの酵素活性をも比較して,酸性カルボキシペプチターゼが選択的に失活する。処理米とこうじを用いて製造した清酒は品質的に良好。200気圧,35°

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

黄色ブドウ球菌は超臨界二酸化炭素では湿潤状態であれば、二酸化炭素の状態にかかわらず殺菌可能であった。

危害情報 危害情報233・生物的危害 ブドウ球菌 緩衝液


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