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切り立てのドラゴンフルーツへの大気圧高周波プラズマと緑茶抽出物の複合処理による病原菌への抗菌活性

データ
文献番号 6766
文献名 切り立てのドラゴンフルーツへの大気圧高周波プラズマと緑茶抽出物の複合処理による病原菌への抗菌活性
英文名 Combined antibacterial activity of green tea extract with atmospheric radio-frequency plasma against pathogens on fresh-cut drag
雑誌名 Food Control Vol.50 (291–296)
掲載年 2015
著者 Narumol Matan, Kanockwan Puangjinda, Saifon Phothisuwan, Mudtorlep Nisoa
発行機関 EFFoST & IUFoST
概要

カットしたドラゴンフルーツを大気圧高周波プラズマと緑茶抽出物の複合処理を行うことで、大腸菌、サルモネラ菌、リステリア菌の増殖を少なくとも15日間防ぐことができた。しかしながら、緑茶抽出物のみでは菌の増殖を防ぐことができなかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

カットしたドラゴンフルーツからは、大腸菌、サルモネラ菌、リステリア菌は検出されなかった。次に、カットしたドラゴンフルーツを40Wの大気圧高周波プラズマと5.0%の緑茶抽出物の複合処理を行うことで、大腸菌、サルモネラ菌、リステリア菌の増殖を調べると、少なくとも15日間病原菌の増殖を防ぐことができた。しかしながら、2.5%?10%の緑茶抽出物のみでは病原菌の増殖を防ぐことができなかった。大気圧高周波プラズマと緑茶抽出物の複合処理は病原菌の増殖抑制には効果的で、保存期間を延ばすのにも有効である。

危害情報 危害情報5881・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品


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