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新鮮カットカイラン(kailan)交配ブロッコリー上で増殖するEscherichia coliおよびSalmonella enteritidis菌を減少させるための種々の複合的維持可能な殺菌処理

データ
文献番号 6761
文献名 新鮮カットカイラン(kailan)交配ブロッコリー上で増殖するEscherichia coliおよびSalmonella enteritidis菌を減少させるための種々の複合的維持可能な殺菌処理
英文名 Combined sustainable sanitising treatments to reduce Escherichia coli and Salmonella Enteritidis growth on fresh-cut kailan-hybr
雑誌名 Food Control Vol.47 (312–317)
掲載年 2015
著者 Ginés Benito Martínez-Hernández, Javier Navarro-Rico, Perla A. Gómez, Mariano Otón, Francisco Artés, Francisco Artés-Hernández
発行機関 EFFoST & IUFoST
概要

カイラン交配ブロッコリーに病原菌を感染させ、各種殺菌法の組み合わせによる殺菌効果を検証した。5℃保存では、PAとNEWは、UV-C、HOと組み合わせたときに大腸菌、サルモネラ菌を効果的に抑えた。しかし、サルモネラ菌は10℃保存では増殖した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本研究ではカイラン交配ブロッコリーに大腸菌とサルモネラ菌を感染させ、各種殺菌法の組み合わせによる殺菌効果を検証した。大腸菌にはUV-C単独ではあまり効果がなかったが、PAまたはNEWを組み合わせることで殺菌効果が大きく向上した。5℃保存では、PAとNEWは、UV-C、HOと組み合わせたときに大腸菌、サルモネラ菌を効果的に抑えた。しかし、サルモネラ菌は10℃保存では14日後には、全ての試験区で増殖した。

危害情報 危害情報5890・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 食品包装詰常温流通食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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