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新鮮な豚肉に対し、弱酸性電解水とフマル酸を組み合わせた処理を行うことによる、食中毒菌の減少と貯蔵期間の延長効果

データ
文献番号 6760
文献名 新鮮な豚肉に対し、弱酸性電解水とフマル酸を組み合わせた処理を行うことによる、食中毒菌の減少と貯蔵期間の延長効果
英文名 Combined effects of slightly acidic electrolyzed water and fumaric acid on the reduction of foodborne pathogens and shelf life e
雑誌名 Food Control Vol.47 (277–284)
掲載年 2015
著者 Ahmad Rois Mansur, Charles Nkufi Tango, Gwang-Hee Kim, Deog-Hwan Oh
発行機関 EFFoST & IUFoST
概要

新鮮な豚肉に大腸菌O157、リステリア菌、ブドウ球菌、サルモネラ菌を接種し、水道水、弱酸性電解水、強酸性電解水、フマル酸を単独で処理した場合、組み合わせて処理した場合での食中毒菌の減少と貯蔵期間の延長効果を調べた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

新鮮な豚肉に大腸菌O157、リステリア菌、ブドウ球菌、サルモネラ菌を接種し、水道水、弱酸性電解水、強酸性電解水、フマル酸を単独で処理した場合、組み合わせて処理した場合での食中毒菌の減少と貯蔵期間の延長効果を調べた。その中で除菌効果が最も高かったものが、40℃で弱酸性電解水と0.5%フマル酸を組み合わせて3分処理したものであった。また、この処理を行うことで、豚肉の貯蔵期間は4℃で6日間、10℃で4から5日間延ばすことが可能となった。

危害情報 危害情報5897・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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