JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





5種類のCampylobacteraceaeの熱失活化モデル

データ
文献番号 6757
文献名 5種類のCampylobacteraceaeの熱失活化モデル
英文名 Modelling the thermal inactivation of five Campylobacteraceae species
雑誌名 Food Control Vol.47 (135–140)
掲載年 2015
著者 Karl A. Scanlon, Uma Tiwari, Claire Cagney, Des Walsh, David A. McDowell, Geraldine Duffy
発行機関 EFFoST & IUFoST
概要

5種のCampylobacteraceae科の熱失活を解析し、その挙動を説明するため9個のモデルで比較を行った。Weibull+テーリングのモデルが失活挙動を最も良好に説明した。C. fetus subsp. fetusは熱に最も感受性だった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

5種のCampylobacteraceae科の熱失活を55℃と60℃で解析し、その挙動を説明するため9個のモデルで比較を行った。Weibull+テーリングのモデルが失活挙動を最も良好に説明した。C. fetus subsp. fetusは熱に最も感受性だった。本研究の結果は生存データを最良に記述するモデルを得るためには、複数の失活モデルを評価することが有用であることを示す。本モデル予測結果は、食物連鎖の中のCampylobacteraceae科の生存と挙動の特徴についての知見を強化するだろう。

危害情報 危害情報5951・生物的危害 カンピロバクター 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |