JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





オゾンガスの使用による生のカットパプリカのEscherichia coli O157、Listeria monocytogenesおよびSalmonella enterica sv. Typhimuriumの減少

データ
文献番号 6755
文献名 オゾンガスの使用による生のカットパプリカのEscherichia coli O157、Listeria monocytogenesおよびSalmonella enterica sv. Typhimuriumの減少
英文名 Reduction of Escherichia coli O157, Listeria monocytogenes and Salmonella enterica sv. Typhimurium populations on fresh-cut bell
雑誌名 Food Control Vol.46 (304–311)
掲載年 2014
著者 Nurul A. Alwi, Asgar Ali
発行機関 EFFoST & IUFoST
概要

カットパプリカの殺菌に最適なオゾンガス処理条件は、9 ppm オゾンガスに6 h曝露することであった。この処理により、それぞれ10^(2.89)、10^(2.56)および10^(3.06) CFU/gの大腸菌、サルモネラおよびリステリアの減少が確認された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

カットパプリカの殺菌に最適なオゾンガス処理条件は、9 ppm オゾンガスに6 h曝露することであった。この処理により、それぞれ10^(2.89)、10^(2.56)および10^(3.06) CFU/gの大腸菌、サルモネラおよびリステリアの減少が確認された。本条件のオゾンガス処理はこれまでの殺菌処理を代替しうる可能性を有する。

危害情報 危害情報5864・生物的危害 サルモネラ 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |