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マイクロタイタープレートとキャベツの葉への様々な食中毒菌の接着に及ぼす選抜した食品添加物の組み合わせの影響

データ
文献番号 6754
文献名 マイクロタイタープレートとキャベツの葉への様々な食中毒菌の接着に及ぼす選抜した食品添加物の組み合わせの影響
英文名 Combined effects of selected food additives on adhesion of various foodborne pathogens onto microtiter plate and cabbage leaves
雑誌名 Food Control Vol.46 (233–241)
掲載年 2014
著者 Md Tariqul Islam, Akinobu Oishi, Chikako Machida, Aya Ogura, Shoken Kin, Ken-ichi Honjoh, Takahisa Miyamoto
発行機関 EFFoST & IUFoST
概要

いくつかの食品添加物を組み合わせることにより食中毒菌の接着阻害(バイオフィルム形成阻害)効果が高くなることが示された。キャベツの葉のポリリジンと乳血清タンパク質による前処理は、水洗時のS. Enteritidisの生菌数を大幅に減少させた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食中毒菌のマイクロプレートへの接着試験では、使用添加物の単独使用よりも併用によって接着阻害効果が高い傾向にあることが示された。マイクロプレートの試験では、ほとんど添加物に殺菌効果は認められなかったが、0.01%ポリリジンの使用によってS. Enteritidisは検出限界以下まで菌数が減少した。キャベツの葉のポリリジンと乳血清タンパク質による前処理は、水洗時のS. Enteritidisの生菌数を大幅に減少させた。

危害情報 危害情報5915・生物的危害 サルモネラ 食品


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