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Escherichia coliとStaphylococcus aureusに対するe-ポリリシンの抗菌特性とその作用機構

データ
文献番号 6747
文献名 Escherichia coliとStaphylococcus aureusに対するe-ポリリシンの抗菌特性とその作用機構
英文名 Antibacterial characteristics and mechanisms of ɛ-poly-lysine against Escherichia coli and Staphylococcus aureus
雑誌名 Food Control Vol.43 (22-27)
掲載年 2014
著者 Ying-Qiu Li, Qing Hana, Jian-Ling Feng, Wen-Li Tian, Hai-Zhen Mo
発行機関 EFFoST & IUFoST
概要

e-ポリリシンは、Escherichia coliとStaphylococcus aureusに対して抗菌活性を示すが、その作用は菌体の破壊とタンパク質合成の阻害に起因するものであり、結果的に菌体の凝集を引き起こした。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

e-ポリリシンはSalmonellaやL. monocytogenes、Escherichia coli O157:H7やVibrio parahae-molyticus等の多くの食中毒原因菌に対して強い抗菌活性を示す。その一方でe-ポリリシンは、動物に対して安全な化合物であり、天然の食品防腐剤としての用途が期待される。その作用機序を調べた結果、菌体の破壊とタンパク質合成の阻害に起因するものであり、結果的に菌体の凝集を引き起こすことを見出した。

危害情報 危害情報5950・生物的危害 ブドウ球菌 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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