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マンゴージュース中のListeria monocytogenes、Escherichia coli、Staphylococcus aureus、Bacillus cereusを抑制するための、クエン酸とZnOナノ粒子懸濁液抗菌剤

データ
文献番号 6746
文献名 マンゴージュース中のListeria monocytogenes、Escherichia coli、Staphylococcus aureus、Bacillus cereusを抑制するための、クエン酸とZnOナノ粒子懸濁液抗菌剤
英文名 ZnO nanoparticle suspensions containing citric acid as antimicrobial to control Listeria monocytogenes, Escherichia coli, Staphy
雑誌名 Food Control Vol.42 (310-314)
掲載年 2014
著者 Fatemeh Barzegari Firouzabadi, Mohsen Noori, Yadolah Edalatpanah, Mahboubeh Mirhosseini
発行機関 EFFoST & IUFoST
概要

0.3%クエン酸を含む5〜8 mM酸化亜鉛(ZnO)ナノ粒子懸濁液は、Listeria monocytogenesやEscherichia coli、Staphylococcus aureusやBacillus cereusに対して有意な増殖阻害活性を示した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

マンゴージュースに含まれるL. monocytogenes、E. coli、S. aureus、B. cereusを対象にして、ZnOナノ粒子とクエン酸との併用による抗菌活性を検討した。ZnOナノ粒子は非常に小さな微粒子であるとともに人体に対する毒性がなく、有効な抗菌活性を示す。クエン酸含量を0.3%、ZnOナノ粒子含量を5?8 mMとした場合、マンゴージュース中の上記全株の増殖を初期段階で有効に抑止することができ、ZnOナノ粒子?クエン酸が食品向けの抗菌剤として有用であることが示された。

危害情報 危害情報5867・生物的危害 培地
危害情報5933・生物的危害 食品 清涼飲料水


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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