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カタラーゼ活性に基づく農産物の腐敗微生物の迅速検出技術

データ
文献番号 6745
文献名 カタラーゼ活性に基づく農産物の腐敗微生物の迅速検出技術
英文名 A rapid detection method for microbial spoilage of agro-products based on catalase activity
雑誌名 Food Control Vol.42 (220-224)
掲載年 2014
著者 Shuai-Bing Zhang, Huan-Chen Zhai, Yuan-Sen Hu, Le Wang, Guang-Hai Yu, Shu-Xia Huang, Jing-Ping Cai
発行機関 EFFoST & IUFoST
概要

カタラーゼ活性に基づく農産物の微生物学的腐敗の検出法を開発した。本手法は農産物の微生物検出法として迅速で高感度だった。農産物中の微生物由来のカタラーゼ活性はそれらの増殖状態により強く影響を受けた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

開発したカタラーゼ活性に基づく農産物の微生物学的腐敗の検出法の有用性を検討した。腐敗微生物として知られるAspergillus glaucus、A. candidus、A. flavus、Penicillium cyclopium、Bacillus subtilis、Staphylococcus aureus、Streptococcus thermophilusで検討を行った。純培養条件と食品スパイク条件の両者で、測定されたカタラーゼ活性と菌量は良好に相関した。本手法は農産物の腐敗性微生物の迅速で高感度な検出法としての応用が期待できる。

危害情報 危害情報5860・生物的危害 ブドウ球菌 食品 乳及び乳製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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