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微生物殺菌に対する非熱処理技術の効果:Escherichia coliと Pseudomonas fluorescensへの亜致死性障害に関する調査

データ
文献番号 6741
文献名 微生物殺菌に対する非熱処理技術の効果:Escherichia coliと Pseudomonas fluorescensへの亜致死性障害に関する調査
英文名 The effect of non-thermal processing technologies on microbial inactivation: An investigation into sub-lethal injury of Escheric
雑誌名 Food Control Vol.41 (106-115)
掲載年 2014
著者 R.M. Halpin, L. Duffya, O. Cregenzán-Alberti, J.G. Lynga, F. Noci
発行機関 EFFoST & IUFoST
概要

近年、食品への熱の影響を減らすことができる食品加工技術への興味が大きくなってきている。加熱超音波処理(TS)、およびパルス電界(PEF)の単独または組み合わせ(TS/PEF)で、それらのシュードモナス-フルオレッセンスと大腸菌の損傷および殺菌への効果を調査した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

従来の低温殺菌(72℃、20秒)の殺菌と、加熱超音波処理(TS)およびパルス電界(PEF)の組み合わせによる殺菌方法の効果を比較した。少なくとも加熱超音波処理のみでは殺菌の効果は低いことがわかった。また、加熱超音波処理(TS)およびパルス電界(PEF)の組み合わせに関しても低温加熱殺菌法の50%程度の効率であったことから、他の方法との組み合わせや条件の検討が必要である。

危害情報 危害情報5849・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 緩衝液


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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