JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





Salmonella enterica serova Typhimuriumの付着に対するマンゴーとトマトの疎水性と表面の粗さの影響と、サーファクチンによる菌体除去の評価

データ
文献番号 6740
文献名 Salmonella enterica serova Typhimuriumの付着に対するマンゴーとトマトの疎水性と表面の粗さの影響と、サーファクチンによる菌体除去の評価
英文名 Influence of the hydrophobicity and surface roughness of mangoes and tomatoes on the adhesion of Salmonella enterica serovar Typ
雑誌名 Food Control Vol.41 (21-26)
掲載年 2014
著者 P.É. Fernandes, J.F.B. São José, E.R.M.A. Zerdas, N.J. Andrade, C.M. Fernandes, L.D. Silva
発行機関 EFFoST & IUFoST
概要

マンゴーとトマトの表面に存在するSalmonella Typhimuriumの除去効率にその表面の粗さと疎水性は有意な影響を与えなかったが、塩素とサーファクチンはS. Typhimuriumの除去に有効である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

生の果実と野菜の表面に付着しているSalmonella Typhimuriumの薬剤による除去効果について検討した。その結果、S. Typhimuriumの付着量は果実や野菜の表面の粗さとは無関係に一定であること、消毒剤としては塩素並びにサーファクチンが有効であること(前者が特に有効)、果実や野菜表面の粗さや疎水性は、上記消毒剤によるS. Typhimuriumの除去効果には影響しないことが明らかとなった。

危害情報 危害情報5871・生物的危害 サルモネラ 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |