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ブドウ種抽出物、クエン酸および乳酸のかきむき身中のVibrio parahaemolyticus に対す不活化効果

データ
文献番号 6739
文献名 ブドウ種抽出物、クエン酸および乳酸のかきむき身中のVibrio parahaemolyticus に対す不活化効果
英文名 The efficacy of grape seed extract, citric acid and lactic acid on the inactivation of Vibrio parahaemolyticus in shucked oyster
雑誌名 Food Control Vol.41 (13-16)
掲載年 2014
著者 Barakat S.M. Mahmoud
発行機関 EFFoST & IUFoST
概要

カキむき身にV. parahaemolyticusを接種後、0-500 mg/mlのブドウ種抽出物(GE)、0-300 mg/mlのクエン酸(CA)あるいは0-150 mg/mlの乳酸(LA)溶液に浸漬した。それぞれ200、50、20 mg/ml以上で菌数の減少が認められた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

カキむき身25 gにV. parahaemolyticusを接種後、乾燥させ、0-500 mg/mlのブドウ種抽出物(GE)、0-300 mg/mlのクエン酸(CA)あるいは0-150 mg/mlの乳酸(LA)溶液250 mlに浸漬し、10分間振とうした。生残菌数は1%食塩を加えたTSAおよびTCBS寒天培地で測定した。それぞれ200、50、20 mg/ml以上で菌数の減少が認められ、また、500 mg/ml、300 mg/ml、150 mg/mlで検出限界未満となった。

危害情報 危害情報5851・生物的危害 腸炎ビブリオ 食品 水産加工品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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