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熱処理とパルス電場(PEF)との組み合わせによるBacillus subtuilis芽胞の不活化 II. 熱処理とパルス電場プロセスにおけるB. subtilis芽胞nのの熱による不活化モデル

データ
文献番号 6734
文献名 熱処理とパルス電場(PEF)との組み合わせによるBacillus subtuilis芽胞の不活化 II. 熱処理とパルス電場プロセスにおけるB. subtilis芽胞nのの熱による不活化モデル
英文名 Inactivation of Bacillus subtilis spores by pulsed electric fields (PEF) in combination with thermal energy II. Modeling thermal
雑誌名 Food Control Vol.39 (244-250)
掲載年 2014
著者 Claudia Siemer, Stefan Toepfl, Volker Heinz
発行機関 EFFoST & IUFoST
概要

熱処理とパルス電場処理によるB. subtilis芽胞の不活化ができるが、両者を分けて検討するためのモデル系を構築した。本モデル系を用いて、芽胞が酸性においては熱に対する感受性が増加すること、PEF処理あるいは80 ℃で熱処理した芽胞が出芽できないことが示された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

パルス電場(PEF)処理と熱処理とを組み合わせることにより、様々なストレスに対して抵抗性を示す細菌の芽胞を不活化することができる。熱処理温度は80℃以上が効果的であり、また、酸性条件下において芽胞のストレス耐性を有意に低下させることができ、PEFと熱処理との間に相乗効果が認められた。

危害情報 危害情報5840・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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