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調理済み牛肉ローフをガーリックオイルと抗菌性プラスチックで包装することによる微生物の生育制御

データ
文献番号 6733
文献名 調理済み牛肉ローフをガーリックオイルと抗菌性プラスチックで包装することによる微生物の生育制御
英文名 Control of bacteria growth on ready-to-eat beef loaves by antimicrobial plastic packaging incorporated with garlic oil
雑誌名 Food Control Vol.39 (214-221)
掲載年 2014
著者 Suet-Yen Sung, Lee Tin Sin, Tiam-Ting Tee, Soo-Tueen Bee, A.R. Rahmat, W.A.W.A. Rahman
発行機関 EFFoST & IUFoST
概要

牛肉ローフにおける病原菌を抑制するために、ガーリックオイル添加低濃度ポリエチレンの効果を試験した。ガーリックオイルの量に関わらず、3〜15日後で4℃貯蔵した牛肉ローフ上のリステリア菌数を減らすことができた。しかしながら、大腸菌とB. thermosphactaには影響がなかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

調理済み牛肉ローフにおける病原菌を抑制するために、ガーリックオイル添加低濃度ポリエチレンの効果を試験した。ガーリックオイルの量に関わらず、抗菌性のプラスチックパックは、3、6、9、15日後で4度で貯蔵した牛肉の塊の上のリステリア菌数を減らすことができた。しかしながら、大腸菌とBrochothrix thermosphactaにはほとんど影響がなかった。また、ガーリックオイルは、濃度依存的にフィルムの水蒸気バリアを弱めたが、ポリマー構造は変化させないことが分かった。

危害情報 危害情報5904・生物的危害 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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