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廃水由来のSalmonella enterica serovarsに対して溶解性の広宿主範囲を持つバクテリオファージの分離、同定、性質決定

データ
文献番号 6727
文献名 廃水由来のSalmonella enterica serovarsに対して溶解性の広宿主範囲を持つバクテリオファージの分離、同定、性質決定
英文名 Isolation, identification and characterization of lytic, wide host range bacteriophages from waste effluents against Salmonella
雑誌名 Food Control Vol.38 (67-74)
掲載年 2014
著者 Mastura Akhtar, Stelios Viazis, Francisco Diez-Gonzalez
発行機関 EFFoST & IUFoST
概要

Salmonella entericaをコントロールする代替手法としてバクテリオファージを分離し、性質決定を行った。SEA1とSEA2と名付けたファージは広宿主域のSalmonella種溶菌性を示した。ほとんどのバクテリオファージはSalmonella種に対して特異性が高かった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

バクテリオファージは化学的手法の代替としての殺菌法として有用と考えられる。本研究ではSalmonella entericaをコントロールする代替手法としてバクテリオファージを分離し、性質決定を行った。SEA1とSEA2と名付けたファージは広宿主域のSalmonella種溶菌性を示した。ほとんどのバクテリオファージはSalmonella種に対して特異性が高かった。これらのファージは種々のマトリックスでのSalmonellaの制御への応用の可能性を持つと考えられる。

危害情報 危害情報5869・生物的危害 サルモネラ


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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