JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





生鮮食材における病原菌と腐敗菌に対する様々な精油の抗菌効果

データ
文献番号 6726
文献名 生鮮食材における病原菌と腐敗菌に対する様々な精油の抗菌効果
英文名 Antibacterial Effect of Various Essential Oils against Pathogens and Spoilage Microorganisms in Fresh Produce
雑誌名 Journal of Food Safety Vol.35 No.2 (206-219)
掲載年 2015
著者 Jeong-Eun Hyun, Young-Min Bae, Hana Song, Jae-Hyun Yoon and Sun-Young Lee
発行機関 Wiley Periodicals, Inc.
概要

中温性の病原菌および食品腐敗菌に対する各種製油の抗菌効果を浸漬殺菌試験により調べたところ、芳香性多年草の精油に高い抗菌性が認められた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

浸漬殺菌試験で最も効果の高かった芳香性多年草の精油には、レタスやカイワレ大根における中温性の病原菌および食品腐敗菌に対する抗菌効果があったが、完全除去には至らず、他の殺菌手法との併用効果についても検証する必要性があると考えられた。

危害情報 危害情報5861・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |