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EUにおける、非動物性素材を利用した非加熱処理の惣菜(FoNAO)の、病原菌の危険度の順位付け:発生データ(2007–2011)を利用した事前評価

データ
文献番号 6718
文献名 EUにおける、非動物性素材を利用した非加熱処理の惣菜(FoNAO)の、病原菌の危険度の順位付け:発生データ(2007–2011)を利用した事前評価
英文名 Risk ranking of pathogens in ready-to-eat unprocessed foods of non-animal origin (FoNAO) in the EU: Initial evaluation using out
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.195 (9-19)
掲載年 2015
著者 M.T. Da Silva Felício, T. Hald, E. Liebanaa, A. Allende, M. Hugas, C. Nguyen-Thed, G. Skoien Johannessen, T. Niskanen, M. Uytten
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

EUにおける、非動物性素材を利用した非加熱処理の惣菜(FoNAO)の病原菌の危険度を半定量的に評価するモデルを開発した。モデルのアウトプットは非動物性素材由来食品の発生データに基づいている。最も危険度が高いのはSalmonella種と生食が想定されている緑色葉物類である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Bacillus種など10種類の病原体について2007年から2011年においてEUでの病原体汚染の推定発生数をモデルから予測した。特にリスクが高い病原体として、Salmonella種とStaphylococcus aureusとClostridum perfringensとBacillus種が推定された。検討したストロベリーなどの総菜の中で特に高リスクな総菜は球根類やトマトなどの生食が想定される野菜だった。

危害情報 危害情報5920・生物的危害 サルモネラ 食品 惣菜


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