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様々な抗菌性洗浄剤と真空浸潤による生のイチゴにおけるE. coli O157:H7とSalmonella属 の減少

データ
文献番号 6713
文献名 様々な抗菌性洗浄剤と真空浸潤による生のイチゴにおけるE. coli O157:H7とSalmonella属 の減少
英文名 Reduction of an E. coli O157:H7 and Salmonella composite on fresh strawberries by varying antimicrobial washes and vacuum perfus
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.189 (113-118)
掲載年 2014
著者 Joshua B. Gurtler, Rebecca B. Bailey, Tony Z. Jin, Xuetong Fan
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

生のイチゴに接種した汚染菌10^(7.1)に対して、1%酢酸+1%過酸化水素、30%エタノール+1%過酸化水素、90 ppm 過酢酸、1%乳酸+1%過酸化水素の4つの組み合わせが103以上の菌数減少を示した。抗菌剤の真空浸潤は通常の処理と比較して有意な効果を示さなかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

生のイチゴに接種した汚染菌10^(7.1)に対して、1%酢酸+1%過酸化水素、30%エタノール+1%過酸化水素、90 ppm 過酢酸、1%乳酸+1%過酸化水素の4つの組み合わせが10^(3)以上の菌数減少を示した。抗菌剤の真空浸潤は通常の処理と比較して有意な効果を示さなかった。 本結果は、生のイチゴの細菌汚染に関して、客に提供する前の有効な殺菌手段のいくつかの候補を提示した。

危害情報 危害情報5903・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食品包装詰常温流通食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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