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様々な水分活性抑制溶質における細菌の最大非阻害濃度および最小発育阻止濃度

データ
文献番号 6712
文献名 様々な水分活性抑制溶質における細菌の最大非阻害濃度および最小発育阻止濃度
英文名 Bacterial maximum non-inhibitory and minimum inhibitory concentrations of different water activity depressing solutes
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.188 (67-74)
掲載年 2014
著者 G. Cebrián, , C. Arroyo, P. Mañas, S. Condón
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

塩化ナトリウム及び今回選択した7種類の水分活性抑制溶質における、グラム陰性菌・陽性菌6種類の最大非阻害濃度および最小発育阻止濃度の解析を行った。その結果、今回試した全ての溶質で、グラム陰性菌の方がグラム陽性菌に比べ最大非阻害濃度および最小発育阻止濃度が低かった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

塩化ナトリウム及び今回選択した7種類の水分活性抑制溶質における、グラム陰性菌・陽性菌6種類の最大非阻害濃度および最小発育阻止濃度の解析を行った。その結果、今回試した全ての溶質で、グラム陰性菌の方がグラム陽性菌に比べ最大非阻害濃度および最小発育阻止濃度が低かった。また、グリセロールがブドウ球菌を除く全ての菌で、最大非阻害濃度および最小発育阻止濃度が最も高かった。一方、塩化リチウムが全ての菌で、最大非阻害濃度および最小発育阻止濃度が最も低かった。

危害情報 危害情報5856・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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