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中性電解水による懸濁液中およびリンゴ表面におけるAlicyclobacillus acidoterrestris胞子の失活化

データ
文献番号 6708
文献名 中性電解水による懸濁液中およびリンゴ表面におけるAlicyclobacillus acidoterrestris胞子の失活化
英文名 Inactivation of Alicyclobacillus acidoterrestris spores in aqueous suspension and on apples by neutral electrolyzed water
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.185 (69-72)
掲載年 2014
著者 Emrah Torlak
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

A. acidoterrestris胞子10^(6.1) CFU/ml懸濁液を中性電解水(NEW)200ppm、5min処理で検出限界以下(<102)まで減少した。リンゴ表面の胞子10^(6.2) CFU/リンゴはNEW 50ppm、3min処理でも検出限界以下であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

A. acidoterrestris胞子懸濁液1 mlを9 mlの50あるいは200 ppm NEWで1、3、5分間処理した。また、同様の懸濁液を0.2 ml リンゴに接種、60分間乾燥後、NEW液1 Lに浸漬し、同様に処理した。生残菌数はyeast glucose starch (YGS) 寒天培地を用いて計数した。 胞子10^(6.1) CFU/ml懸濁液を中性電解水(NEW)200 ppm、5 min処理で検出限界以下(<10^(2))まで減少した。リンゴ表面の 胞子10^(6.2) CFU/リンゴに対してはNEW 50 ppm、3 min処理でも検出限界以下であった。 

危害情報 危害情報5948・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 清涼飲料水


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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