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工場の新鮮なカット葉野菜の加工工程における相互汚染へのSalmonella 属の影響に関するラボスケールでの定量解析

データ
文献番号 6706
文献名 工場の新鮮なカット葉野菜の加工工程における相互汚染へのSalmonella 属の影響に関するラボスケールでの定量解析
英文名 Quantitative assessment of the Salmonella distribution on fresh-cut leafy vegetables due to cross-contamination occurred in an i
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.184 (86-91)
掲載年 2014
著者 Fernando Pérez-Rodríguez, Mª. José Saiz-Abajo, , R.Mª. Garcia-Gimeno, Ana Moreno, David González, Ana Isabel Vitas
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

生の葉野菜の加工工程における相互汚染に関して、ラボスケールでのSalmonella属菌の定量解析

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

レタスの汚染箇所とクリーンな個所を、カット後に混合して洗浄することにより、菌が分散され、汚染が全体に広がることが示唆された。今後、初発菌数の低いもの、および殺菌作用のある洗浄水を用いての微生物の分散程度を調査する必要がある。

危害情報 危害情報5868・生物的危害 サルモネラ 食品


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