JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





レタス製品におけるサンプリングプランの実施に与える種々の病原菌の出現率の影響

データ
文献番号 6705
文献名 レタス製品におけるサンプリングプランの実施に与える種々の病原菌の出現率の影響
英文名 Impact of the prevalence of different pathogens on the performance of sampling plans in lettuce products
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.184 (69-73)
掲載年 2014
著者 Fernando Pérez-Rodríguez, Patricia González-Garcí, Antonio Valero, Marta Hernández, David Rodríguez-Lázaro
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

レタス製品でのリステリア出現率を求めるため、二階級法を用いて、ベータ分布のベイズ理論によって確率モデルを導き出した。結果、サンプル数が上昇するにつれて汚染ロット排除の可能性は上昇し、80%の信頼性で排除するには25サンプル、95%以上には100サンプル以上を要することが分かった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

スペイン内の生レタスおよびready-to-eatレタス製品におけるリステリアの出現率を決定するために、15のサンプリングポイントからn=600となるようにサンプルを準備した。サンプリングプランは二階級法(c=0)を用い、確率モデルはベータ分布を用いたベイズ理論によって導き出された。結論として、サンプル数が上昇するにつれて汚染ロットの排除の可能性は上昇し、右の裾野の長い分布となった。汚染ロットの排除に要するサンプル数は、80%の信頼性で25サンプル、95%以上の信頼性には100サンプルでも足りなかった。

危害情報 危害情報5913・生物的危害 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |