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新鮮なカット・レタスを中性電解水処理後、MA包装を行った場合のEscherichia coli O157:H7の増殖モデル

データ
文献番号 6700
文献名 新鮮なカット・レタスを中性電解水処理後、MA包装を行った場合のEscherichia coli O157:H7の増殖モデル
英文名 Modeling growth of Escherichia coli O157:H7 in fresh-cut lettuce treated with neutral electrolyzed water and under modified atmo
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.177 (1–8)
掲載年 2014
著者 Guiomar D. Posada-Izquierdo, Fernando Pérez-Rodríguez, Francisco López-Gálvez, Ana Allende, María I. Gil, Gonzalo Zurer
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

本研究の目的は、中性電解水(NEW)処理しMA包装された新鮮レタスにおける大腸菌O157:H7の成長モデルを評価することである。O157は、8、13、16℃での保存では増殖したが、4℃では減少した。しかし、8℃では消費期限より長い増殖遅延が見られ、有用性が示された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本研究ではMA包装における中性電解水(NEW)処理によるE. coli O157:H7の増殖モデルを検討した。4℃保存ではO157が減少し、8℃でも増殖を大幅に遅らせることが出来た(一般的な消費期限より長く)。また、NEW処理は、塩素処理やNEW処理なしに比べて、O157の増殖を抑える可能性が示された。

危害情報 危害情報5924・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食品包装詰常温流通食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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