JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





好気貯蔵中の牛ヒレ肉の微生物学的品質に関する、迅速かつ非破壊測定を目的とした多重スペクトル画像技術の可能性

データ
文献番号 6697
文献名 好気貯蔵中の牛ヒレ肉の微生物学的品質に関する、迅速かつ非破壊測定を目的とした多重スペクトル画像技術の可能性
英文名 Potential of multispectral imaging technology for rapid and non-destructive determination of the microbiological quality of beef
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.174 (1–11)
掲載年 2014
著者 Efstathios Z. Panagou, Olga Papadopoulou, Jens Michael Carstensen, George-John E. Nychas
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

様々な貯蔵温度で、好気的に包装された牛ヒレ肉の腐敗を、多重スペクトル画像システムで評価した。その結果、正確に微生物学的品質の3クラスに分類でき、迅速で非破壊技術として、多重スペクトルの視覚技術が、牛ヒレ肉の微生物学的品質を評価する際に、潜在的な可能性があることを示唆した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

肉の腐敗は揮発性物質の放出や粘液の生成を生じるため、消費者にとっては受け入れられない。肉の腐敗に関与する微生物にはPseudomonas、Brochothrix属細菌、乳酸菌が挙げられるが、これら菌叢の生存や代謝活性は、肉の保存温度、包装方法、pHや抗菌剤の存在によって大きく異なるので、注意しなければならない。

危害情報 危害情報5853・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |