JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





ロメイン・レタスの最小限の処理後の保蔵性のための殺菌剤としての乳酸菌と短波長の紫外線照射

データ
文献番号 6695
文献名 ロメイン・レタスの最小限の処理後の保蔵性のための殺菌剤としての乳酸菌と短波長の紫外線照射
英文名 Lactic Acid and Ultraviolet-C as Sanitizer for Preserving Quality of Minimally Processed Romaine Lettuce
雑誌名 Journal of Food Processing and Preservation. Vol.38 No.3 (774–783)
掲載年 2014
著者 S. Nogales-Delgado, A.M. Fernández-León, J. Delgado-Adámez, M.T. Hernández-Méndez andD. Bohoyo-Gil
発行機関 Wiley Periodicals Inc
概要

レタスの洗浄からカット、袋詰めまでの全行程において、洗浄水中に乳酸を2.5 g/Lを添加し、同時に短波長紫外線(UV-C)照射した洗浄水を併用すると、極めて有害菌生育を抑制でき、4℃で9日間も高い品質を維持できた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本論文のイントロダクションには、新鮮カット野菜の微生物汚染の現状は述べられていないが、これまで用いられている抗菌剤や殺菌方法における欠点などが数多く紹介されている。その中で有効と考えられる有効な有機酸として乳酸(2.5 g/L)を選び、同時にUV照射した洗浄水を併用することにより、4℃で9日間も保蔵可能とした検討内容は、HACCPの視点からも注目されるものである。

危害情報 危害情報5846・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |