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熱及び高圧処理に対するボツリヌス菌A型胞子の耐性に及ぼす胞子形成温度の影響

データ
文献番号 6687
文献名 熱及び高圧処理に対するボツリヌス菌A型胞子の耐性に及ぼす胞子形成温度の影響
英文名 Effect of Sporulation Temperature on the Resistance of Clostridium botulinum Type A Spores to Thermal and High Pressure Processi
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.78 No.1 (146-150)
掲載年 2015
著者 Marshall, Kristin M.; Nowaczyk II, Louis; Morrissey, Travis R.; Loeza, Viviana; Halik, Lindsay A.; Skinner, Guy E.; Reddy, N. Ru
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ボツリヌス菌A型の胞子形成温度を変化させることにより、熱及び高圧処理に対する耐性の変化を調べた。その結果、胞子形成温度はボツリヌス菌の熱及び高圧処理に対する耐性に影響があることが判明した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ボツリヌス菌A型の胞子形成温度を変化させることにより、熱及び高圧処理に対する耐性の変化を調べた。ボツリヌス菌62A株では、27℃で胞子形成させたものが最も熱耐性が高く、Giorgio A株では、37℃で胞子形成させたものが最も熱耐性が高かった。また、どの温度で胞子形成させたものであっても、熱及び高圧処理を併用すると耐性の低下が確認された。

危害情報 危害情報5891・生物的危害 ボツリヌス


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