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ボツリヌス菌E型,蛋白質非分解性B型及びF型胞子の不活性化に及ぼす高圧及び熱処理の併用効果

データ
文献番号 6684
文献名 ボツリヌス菌E型,蛋白質非分解性B型及びF型胞子の不活性化に及ぼす高圧及び熱処理の併用効果
英文名 Combined High Pressure and Thermal Processing on Inactivation of Type E and Nonproteolytic Type B and F Spores of Clostridium bo
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.77 No.12 (2054-2061)
掲載年 2014
著者 Skinner, Guy E.; Marshall, Kristin M.; Morrissey, Travis R.; Loeza, Viviana; Patazca, Eduardo; Reddy, N. Rukma; Larkin, John W.
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ボツリヌス菌E型,蛋白質非分解性B型及びF型胞子に対する高圧と熱処理の併用による不活性化効果を調べた。その結果、E型がB型及びF型に比べ耐性が低いことが判明した。また、パルスフィールドゲル電気泳動により解析を行った結果、高圧と熱処理に対する耐性と遺伝的相関は見つからなかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ボツリヌス菌E型,蛋白質非分解性B型及びF型胞子に対する高圧と熱処理の併用による不活性効果を調べた。その結果、ボツリヌス菌E型では、80℃で600 MPaの高圧処理を5分かけるとほぼ不活化できた。また、80℃で700 MPaの高圧処理をかければ、B型・F型とも最も耐性のあるものでもD値が1.8分であった。

危害情報 危害情報5892・生物的危害 ボツリヌス


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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