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滋賀毒素産生大腸菌の制御に効果的なレタス洗浄工程と洗浄工程の代用工程を検討するための要因の考察

データ
文献番号 6681
文献名 滋賀毒素産生大腸菌の制御に効果的なレタス洗浄工程と洗浄工程の代用工程を検討するための要因の考察
英文名 Behavior of Shiga Toxigenic Escherichia coli Relevant to Lettuce Washing Processes and Consideration of Factors for Evaluating W
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.77 No.11 (1860–1867)
掲載年 2014
著者 Deng, Kaiping; Wang, Xue; Yen, Li-Han; Ding, Hongliu; Tortorello, Mary Lou
発行機関 International Association for Food Protection
概要

抗菌物質は、生産において品質維持のため洗浄工程に多く使用されている。0.15 ppmの塩素水下では遅滞期の延長がみられ、O111とEcNはO157 と比較して0.25 ppmの塩素水中で不活化を示した。この方法は洗浄工程の代用の可能性があるが検討は必要である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

抗菌物質(例えば塩素)は、生産において微生物を減らし品質維持のため、洗浄工程に多く使用されている。0.15 ppmの塩素水下では遅滞期の延長がみられ、STECs間で変化がみられた。O111とEcNはO157 と比較して0.25 ppmの塩素水中で不活化を示した。今回の方法は洗浄工程に代用できる可能性があるが検討は必要である。

危害情報 危害情報5895・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品


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