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チーズを25℃で貯蔵した場合のListeria monocytogenes、Salmonella spp.、Escherichia coli O157:H7、およびStaphylococcus aureusの生育性

データ
文献番号 6674
文献名 チーズを25℃で貯蔵した場合のListeria monocytogenes、Salmonella spp.、Escherichia coli O157:H7、およびStaphylococcus aureusの生育性
英文名 Growth of Listeria monocytogenes, Salmonella spp., Escherichia coli O157:H7, and Staphylococcus aureus on Cheese during Extended
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.77 No.8 (1275-1288)
掲載年 2014
著者 Leong, Wan Mei; Geier, Renae; Engstrom, Sarah; Ingham, Steve; Ingham, Barbara; Smukowski, Marianne
発行機関 International Association for Food Protection
概要

市販チーズ(67検体)に食中毒菌4種を接種し、25℃における貯蔵期間中の増殖性について調べたところ、14検体のチーズに黄色ブドウ球菌の増殖が認められた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

市販チーズに食中毒菌4種を接種し、25℃における貯蔵期間中の増殖性を調べたところ、14の供試チーズで黄色ブドウ球菌の、6検体でサルモネラ属の、4検体でListeria monocytogenesの、3検体で大腸菌O157:H7の増殖がそれぞれ観察された。本結果から、食中毒菌の増殖は、チーズの種類とロット差、特にpHと塩濃度に影響することが示唆された。

危害情報 危害情報5918・生物的危害 ブドウ球菌 食品 乳及び乳製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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