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水で茹でた後塩漬けにされた中国産カモを高静水圧処理することによる微生物群集への影響

データ
文献番号 6673
文献名 水で茹でた後塩漬けにされた中国産カモを高静水圧処理することによる微生物群集への影響
英文名 Impact of High Hydrostatic Pressure Treatment on Microbial Communities in Chinese Water-Boiled Salted Duck
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.77 No.7 (1142-1147)
掲載年 2014
著者 Feng, Yulin; Ye, Keping; Wang, Huhu; Sun, Yi; Xu, Xinglian; Liu, Dengyong; Zhou, Guanghong
発行機関 International Association for Food Protection
概要

本誌はCWBSDの微生物群への高静水圧(HHP)処理の影響とHHPと穏やかな加熱処理の相乗効果を測定することを目的としており、HHPはCWBSDの貯蔵期間を延ばす事、400 MPaが最も効果の高いHHP処理条件であることを示した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

カモ肉のような家禽類の肉の保存期間を延ばすためには高静水圧と穏やかな温度(20℃)で処理することが最も効果的であることを示した。この処理により菌の主集団がバチルス種やスタフィロコッカス種となることが測定できた為、これらの菌種が支配的であることが保存期間の延長に必要であるかもしれないことが示唆された。

危害情報 危害情報5917・生物的危害 ブドウ球菌 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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