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4℃と20℃で保存されたソウギョ(Ctenopharyngodon idellus)フィレの生体アミン生成と品質に及ぼす塩濃度の影響

データ
文献番号 6669
文献名 4℃と20℃で保存されたソウギョ(Ctenopharyngodon idellus)フィレの生体アミン生成と品質に及ぼす塩濃度の影響
英文名 Effects of Salt Concentration on Biogenic Amine Formation and Quality Changes in Grass Carp (Ctenopharyngodon idellus) Fillets S
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.77 No.5 (796–804)
掲載年 2014
著者 Wang, Hang R.; Luo, Yongkang R.; Yin, Xiaofei E.; Wu, Hua E.; Bao, Yulong; Hong, Hui M.
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ソウギョフィレに漬込み総重量あたりNaCl 2%および10%になるように調製した浸漬液を加え、4℃および20℃で最長27日間貯蔵した。それぞれの制菌効果は20℃で12時間、5日間、4℃では12日間、15日間貯蔵まで認められた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ソウギョフィレに漬込み総重量あたりNaCl 2%および10%になるように調製した浸漬液を加え、4℃および20℃で最長27日間貯蔵した。それぞれの制菌効果は20℃で12時間、5日間、4℃では12日間、15日間貯蔵まで認められた。対照群のTVB-Nの上昇はトリプタミン、2-フェニルエチラミン、プトレシン、カダベリンなどと相関しており、10%食塩添加により、抑制された。

危害情報 危害情報5949・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 水産加工品


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