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蛍光 in situ ハイブリダイゼーション法を応用した迅速細菌検査法の開発と食品微生物制御

データ
文献番号 6665
文献名 蛍光 in situ ハイブリダイゼーション法を応用した迅速細菌検査法の開発と食品微生物制御
英文名 Development of a Rapid Enumeration Method Based on Fluorescence in situ Hybridization and the Control of Food-borne Pathogens
雑誌名 日本食品科学工学会誌 Vol.61 No.7 (259-267)
掲載年 2014
著者 山崎浩司
発行機関 日本食品科学工学会
概要

従来の選択培地を用いた培養法では、食品および環境中の食中毒細菌の検出および定量に多くの時間と労力を要する。本研究では、迅速かつ高精度の細菌検出・定量法としてFISHFC法を開発した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

培養法を用いた食品微生物検査は、分離株を取得し、形態や生化学的性状から微生物の特定を行わなければならず、煩雑な作業および多くの時間を要する。本研究では、多種の食品衛生細菌を同時に迅速かつ高い精度で検出・定量する手法として、FISHFC法を評価した。その結果、FISHFC法では培養法と同程度の精度で迅速に菌種の特定を行うことができた。

危害情報 危害情報5886・生物的危害 サルモネラ 食品


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